名寄市 眼科。名寄 眼科。なよろ眼科。名寄市、名寄駅前の眼科医院です。 士別、剣淵、和寒、風連、下川、朱鞠内、美深、音威子府、浜頓別、中頓別、枝幸、猿払、稚内、歌登、西興部、興部、紋別、旭川 などからのアクセスもしやすい 北海道 JR 名寄駅前 の 眼科 クリニック です。日帰り 白内障手術、使い捨てコンタクトレンズ の処方、近視、遠視、乱視 の診療や 眼鏡処方、白内障、緑内障 などの検査、糖尿病網膜症、網膜裂孔などのレーザー治療など。 名寄市立病院、旭川医科大学とも連携。旭川や札幌などにもご紹介しています。

近視進行抑制治療

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なぜ、近視進行抑制治療なのか?

なぜ、近視進行を抑制する治療が研究されているのでしょうか?

軽度の近視であれば、眼鏡やコンタクトレンズを使用すればそれほど不自由なく日常生活を送ることが可能です。
しかし、強度の近視になると眼鏡やコンタクトレンズなしでは日常生活に支障を来たし、入浴や水泳など眼鏡やコンタクトレンズを使用しづらい状況では色々と不便が生じます。

ゲーム、スマートフォンなど近くを見ることが多いと近視は進みやすいと言われています。(特に6~12歳頃は、進行が速く半年~1年以内毎に眼鏡の度数調整が必要です)
さらに、ご両親のうちお一人でも近視があると、お子さんも近視になるリスクが高くなることも知られております。

また、近視が進行するに従い、眼球が長くなるために光を感じる網膜も薄くなり視神経も弱くなります。
このため、近視が進行すると、分厚く重い眼鏡が必要になるだけでなく「強度近視」、「病的近視」という状態になり、「網膜剥離」、「緑内障」、「近視性黄斑症」、「近視性網脈絡膜新生血管」などの病気になりやすくなる心配があります。
こうなると眼鏡やコンタクトレンズを使用しても視力が出ない状態となり失明同然となってしまう方さえおります。

その為、近視の進行が速い学童期に、近視の進行を少しでも抑えることが重要となります。

近視を進ませないためにいろいろな研究がされておりますが、
当院では、下記の治療などを行っております。(健康保険外の自費診療です)
オルソケラトロジー
低濃度アトロピン点眼
クリアビジョンジュニア
詳しくはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

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